夜食べるだけで「ストンと痩せ体質」…魔法の食材4つ

カラダケア

冬太りに悩まされる今日この頃、「いかにしてラクをして痩せられるか!?」なんて、甘い考えを巡らせている方も多いのでは? かくいう筆者も、実はそのひとり……。冬に溜め込んだ脂肪は、冬のうちにすんなりと決別したいですよね。

そこで今回は、夜食べるだけでストンと痩せる! ”神がかり食材”を4つご紹介します。

■1:バナナ

バナナに含まれるアルギニンには、成長ホルモンを活性化させる働きがあります。これによって、アンチエイジングや脂肪燃焼効果が得られます。

一般的に、成長ホルモンの分泌が最も盛んになるといわれている時間帯は夜の22~2時。このタイミングに合わせることが重要ですよ。

■2:ヨーグルト

バナナに続き、朝食べがちなヨーグルトも、実は夜食べた方がよい食材の1つです。消化力が落ちる就寝時に、整腸作用のあるヨーグルトで腸内環境を整えることで、乱れがちな便通をスムーズにしてくれます。

■3:ハチミツ

話題となっているのが、寝る1時間前のハチミツダイエットです。睡眠前に糖質を摂取しておくことで、肝臓に適度な糖質が蓄えられ、就寝時にアンチエイジング、脂肪燃焼効果のある成長ホルモンが分泌されるとされます。

摂取方法は、大さじ1杯のハチミツをお湯で溶かして飲むだけ。手間いらずなのも嬉しいポイントですよね。

■4:納豆

納豆に含まれる強力な血栓溶解酵素、”ナットウキナーゼ”ですが、注目したいのが、このナットウキナーゼの持続時間です。血栓ができやすいといわれるのが、睡眠後6~8時間に対し、ナットウキナーゼは食後10~12時間働き続けます。つまり、夕食に納豆を食べることで、寝ている間に血液をサラサラにしてくれる効果が得られるのです。

血液がサラサラになると、女性には嬉しいことばかり! むくみや冷えの改善、疲労回復、くすみやシミ、シワにも効果的です。

まとめ

食べる時間を変えるだけで、痩せ体質に導いてくれるというなら試さない手はありませんよね。早速今日から、取り入れてみてはいかがでしょうか?

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました