変えれば今よりモテる!多くの女子が失敗している「香りの選び方」

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「香水は、あなたがキスして欲しいところにつけるもの。」

といったのは、かの有名なココ・シャネル。

ところで、あなたは香水をつかっていますか。

おそらく多くの女子たちが、香水をはじめとして、なんらかの方法で香りをまとっているとおもいます。

ですが、その香りを選んだのは、はたして正解なのでしょうか。

香りは、相手の感情に影響し、あなたの印象やあなたへの好意を大きく左右します。

自分が好みで選んだ香りが、あなたの印象を悪くしていることだってあるんです。

じつは、ライオンによる20~30歳代女子を対象とした、「イベントと香りに関する意識調査」の結果をみてみると、多くの女性たちが香り選びに失敗していることがわかったんです。

調査結果を参考に、詳しく紹介します。

■ひとと会ったときに、香りで相手の印象がよくなった経験は7割

調査によれば、ひとと会ったときに、そのひとから香りがしてきて印象がよくなった経験があると回答した女子は69.7%。

香りは“印象”に大きな影響を与えているようです。

そして、自分自身が、ひとと会うときに香りを身につけるというひとも、57.3%にのぼります。

自分から香りを漂わせたいときにつかうアイテムは、1位が柔軟剤(52.1%)、2位が香水(43.1%)、3位が制汗剤(35.5%)。

近くにいるひとが、なんとなく感じるくらいの香りの強さが好まれているよう。

■イベントのときに、最も身につけたい香り

これからやってくるイベントといえば、クリスマスですよね。

クリスマスで身につけたい香りを聞いたところ、ローズの香り(19.6%)が最も多く挙げられました。

その理由は、華やかになるから、女性らしくみせたいから、ロマンチックな気分になるからという回答が多くみられます。

ちなみに、2位はフローラル(18.2%)、3位はせっけん(10.0%)でした。

■ローズじゃなかった!

女子は、クリスマスのときにローズの香りをつかいたいかもしれません。

ですが、それはあくまで女目線での話。

心理学的にいえば、ローズよりもクリスマスに身につけるべき香りがあります。

ライオンが日本感性工学会でおこなった研究発表によれば、無臭と比較して、“フルーティフローラルの香り”が、女性の印象をよくするとのこと。

また、対人コミュニケーション面でも、“フローラル系の香り”を漂わせていると、相手のパーソナルスペースを狭くすることが可能だと心理学的にいわれています。

つまり、オススメは2位のフローラルなんです。

まとめ

いかがですか。

あなたの印象は、相手が決めるもの。

あなたが、華やかになるから、女性らしくみせたいからとおもっていても、相手が同じようにおもってくれるかどうかはわかりません。

相手の立場で、自分の印象を考えることが、大事なんです。

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