みなさんも、“交際して3ヶ月は別れやすい”という噂を聞いたことがあると思います。
実際、3ヶ月をなんとか乗り切ることができても、それ以降マンネリにおちいってしまったという話もよく聞きます。
そこで今回は、この魔の3ヶ月に言ってしまいがちだけど、“絶対言ってはダメなこと”について紹介します。
■1:今度の休み、何する〜?
3ヶ月も遊んでいると、だんだん休みの日にやることがなくなってきます。
最初はふたりでいるだけで幸せだったのに、ふたりで“何するか”が問題になってしまうわけです。
この問題を解決しないまま、そのまま相手に“今度の休み、何する~?”とぶつけてしまうと……。
“なんもすることねーな。てゆーか、なんか飽きてきたな”とバレてしまうわけです。
とはいえ女性目線で何をしたいか考えると、“パンケーキ食べたい”などになってしまい、“友達と行ってこいよっ”と思われてしまいます。
なんとなく会いたいけど、一緒にしたいことがない……。
そんなときはムリせずに会わないほうが、会いたい気持ちを燃焼させられてよいでしょう。
■2:もうすぐ4ヶ月だねっ
3ヶ月まではあっという間……。
ですが、魔の3ヶ月を迎えると、なんだか時間が長く感じられてきます。
そんなときだからこそ、なのでしょうか。
ちょっとギクシャクしている仲をなんとかしようと、“もうすぐ4ヶ月だねっ!”と言ってしまうのはNG。
“なんか時間たつのおせえなぁー”と気付かせてしまいますし、そもそも、“3ヶ月はキリがいいけど、4ヶ月もわざわざやるのかよ……。めんどくせえな”と思わせてしまうのです。
■3:またしようよ!
3ヶ月になると気持ちが倦怠期に入っています。
なので、それを打開すべく、最初の頃にふたりでして楽しかったあんなことやこんなこと、どんなことでも“またアレしようよ!”と提案したくなるのですが、これはNG。
ノリ気じゃないときに、どんな提案されても、楽しそうには思えないもの。
“えー、それはもうやったからいいよ”と思われてしまうのです。
楽しかった思い出も台無しに……。
ラブラブな頃の気持ちに戻りたいなら、こういう時期はあまり言葉で語らず、黙って見つめあってキスでもしたほうがいいですよ。
■まとめ
いかがでしたか。
3ヶ月も一緒にいると、だいたい全部経験してしまい、考え込むと、「あとやっていないのは、“別れること”くらいかな?」なんてなってきてしまいます。
あまり暴走せずに、長期的なお付き合いができるよう、いろいろな意味で少し冷静になれるといいかもしれませんね。


