もうかなり長い間、若い男性の“草食化”が懸念されていますが、なぜ恋愛に消極的な男性が増えてしまったのでしょうか?
社会背景だったり、男性自身の問題だったり、理由をあげ始めるとキリがなさそうですが、女性側の責任についても考えてみなければなりません。もしかすると、女性からひどい仕打ちを受けたために、恋に臆病になってしまった男性が少なからずいるのではないでしょうか?
そこで、当記事では、英語圏の情報サイト『AskMen』の記事をもとに、「女なんて最低!」と男性にトラウマを植え付けた女性のひどい仕打ち4選をお届けしたいと思います。
■1:合コンで連絡先を交換した女性と全く連絡がつかない
合コンにて好みのタイプの女性の連絡先をゲット。しかも彼女は「連絡待ってるね」とニッコリ。
ところが、いざ彼女に電話しても全くつながらない。メールを送っても返事がない。最悪の場合、そもそも嘘の連絡先だったというケースも……。
その女性はきっと、場の空気を壊したくなくて、本当はタイプじゃない男性と渋々連絡先を交換したのでしょう。男性側からすれば、「期待させておいて何だよ!」と地団太を踏みたくなる仕打ちです。
■2:男を“財布扱い”にする
男性は、女性の気を引くためなら、食事をおごることはやぶさかではありません。
ところが、「おごられて当然」という態度がミエミエというか、「デートするのはあなたと会うことよりもタダ飯が目的」といわんばかりの女性には、さすがにイラッとさせられます。
■3:涙で自分の思い通りに事を運ぼうとする
“涙は女の武器”といいますが、悪用は禁物。女性の立場が弱かった時代ならともかく、このご時世において、ちょっとでも自分の気に入らないことがあれば涙を流し、自分の思うがまま事を運ぼうとするのはフェアではありません。
もちろん、全ての女性がそうだというわけではありませんが、一部の女性が“泣き落とし作戦”を乱発することで、「女って面倒くせぇ!」と男性から思われてしまうのは非常に残念なことです。
■4:彼氏がいるのに思わせぶりな態度をとる
初対面の女性と会話がはずみ、なかなかイイ感じの雰囲気。満を持して、デートに誘ったら、「私、彼氏がいるから」とあえなく玉砕……。
「あ、そうなんだ」とひきつり笑顔を浮かべながらも、男性の内心は「はよ言えや!」という怒りに満ち満ちています。
もちろん、勝手に舞い上がってしまった男性の側にも問題があるかもしれませんが、不幸な勘違いを防止するために、彼氏持ちの女性は、できるだけ早くカミング・アウトしておくべきでしょう。
■まとめ
以上、「女なんて最低!」と男性にトラウマを植え付けた女性のひどい仕打ち4選をお届けしましたがいかがでしたか? 男性は意外と繊細な生き物。日本でもっと恋愛が盛んになるためには、これら4つの行動を女性が慎むということも大事かもしれませんね。


