誰でもひとつやふたつ、“おっさん化女子”になる可能性は持っているもの。でも、それを普段意識して気をつけるようにするかしないかは、あなた次第です。何気ない言動やしぐさに女らしさが欠けてしまっていないか、チェックしてみましょう。
■1:むだ毛処理が手抜き
長袖を着る季節や彼氏がいないときは、むだ毛の処理を怠るなどの手抜きをしていませんか? 女子度の高い人は、季節を問わず定期的に手入れをしています。
処理が面倒という理由で、ファッションを選ぶようになったら危険信号です。
■2:タオルの使い方がおっさん
ハンカチをバッグに入れるのではなく、ハンドタオルの方が好き。レストランでおしぼりをもらったら、手以外の首や顔を拭く。これらはまさに“おっさん”の行動です。
■3:オフィスで靴を脱ぐ
一日中靴を履いているとムレるからといって、デスクの下で靴を脱いでいませんか? たとえニオイがしたわけでなくても、まわりの人にはそんな行動が“臭そう”と思われているかもしれません。
さらに椅子の上であぐらをかいたり、まるで自宅にいるような行動をしていたら赤信号です。
■4:かわいくない独り言が多い
文句をぶつぶつ小声で言っていたり、くしゃみの後に「まいったな」などと一言つぶやく、立ち上がるときなどに小さく「よいしょ」とかけ声をかけるなどはNG。
男性が見て「かわいいな」と思うようなフレーズならまだしも、ネガティブなことやおじさん、おばさんぽい言葉は女性らしさのかけらもありません。
■5:女子を見るときの目線が男性目線
きれいな女性を見るとついつい凝視したり、脚の太さや胸の大きさなど、男性が特に気になるところをまじまじと見てしまっていませんか? 女性だって美人がいれば惹きつけられるものですが、男性目線で見ているとしたらアウトです。
■まとめ
おっさん女子はまわりから愛されるキャラにもなり得ますが、でもやっぱり女性ですから、自分はおっさん女子化していると思った方は、普段の行動に“女性であること”を少しでも意識してみるようにしましょう。


