男と女が見つめ合えば、それはもう駆け引きスタートの合図。押しつ押されつ追わせつつ、最終的には本命の座をゲット! 男なんてちょろいもんよ……なんて思っていたら、いつしか何だかハッキリしない関係になってたりしませんか?
彼のほうも、周りには“本命”として紹介してくれないし、思い返せば「好きだよ」って言葉でいつも話を濁らせている気がする。もしかしてこれって、本命じゃなくて体だけの関係なんじゃ?
男性は単純そうに見えて、“本命”と“体目当て”の線引きをハッキリ引いているんです。では一体、女性のどこを見てその線引きをしているのでしょうか?
今回は『ユーサイドウーマン』の「“セフレ”と“本命”の違いはコレだった!恋愛スキルの磨き方」特集を参考に、男性50人の“本命にしたい女性”の基準をご紹介いたします。
■1:一緒に笑える、感動できる
男女の関係になると、もしかしたら友達よりも長い年月を共に過ごすことにもなります。そんな相手と、感性や価値観が全く違っていたら……かなり辛いものがありますよね。バラエティ番組を見ていて、自分が爆笑している横でしらけた顔をされていたら、男性も心の中でそっと本命枠からあなたを外してしまうでしょう。
■2:料理がそこそこできる
“男は胃袋を掴め”なんて言葉があるぐらい、やはり料理上手はポイントが高いようです。とはいえ、男性だって本格的なフルコースを期待しているわけではありません。料理が苦手な人でも、簡単なもので良いので、まずは積極的に作ってみてはどうでしょうか。
■3:仕事を理解してくれる
男性にとって仕事は、自分のアイデンティティを形成する大事な存在。また、仕事は責任感との戦いでもあるので、一生懸命取り組んでいる仕事を理解されないのはとっても辛いことです。自分が頑張っていることと重ね合わせて、できるだけ男性の仕事を理解する姿勢を取りましょう。
■4:きちんと自分で判断できる
『ユーサイドウーマン』のアンケートを見るに、この“自立”は精神的な自立を指しているようです。「甘え上手な女はモテる!」というのは様々なところで取り上げられる定説ですが、甘え過ぎには要注意。自分で判断しなければならない時は、相手に判断をゆだねず、きちんと自分で判断を下しましょう。
■5:一緒にいるだけで元気になれる
人間誰しも、落ち込んだり後ろ向きな考えになったりする場面は多々ありますが、それが日常的になっている相手だと、一緒にいるだけで疲れてしまいますよね。できるだけ“一緒にいるだけで元気になれる人”になれるよう意識しましょう。
■まとめ
いかがでしたか? 悲しきかな、男性は体目当てだけでも女性と付き合うことができてしまう生き物。でも逆に考えれば、体から始まった関係だとしても、上記のような“本命にしたい女性像”のポイントをきちんと押さえておけば、本命の彼女になれるチャンスもあるということです。


