デートに誘われたから、とりあえず来てみたものの、会話がつまらなすぎて、うっかりデートの誘いに応じた自分を後悔した経験はありませんか?
大勢で会っているときにはわからなくても、初めて2人きりで会うシーンでは見えなかった相手の本性が見えてくることって多々あるんです。
では、男性が発したどんな会話にゲンナリする女性が多いと思いますか?
『gooランキング』が公表する調査情報も参考にしつつ、二度デートしたくない男の特徴を3つご紹介します。
■1:ネガティブワードが多い
会話の端々にネガティブなワードが散りばめられ、ゲンナリさせられると同時に、何と返答したらいいのか困ってしまうような話題では、2度とデートしたくない!と感じませんか?
どんなにイケメンだったとしても、本質が“ネガ男”の可能性が見え隠れした時点で、ガックリする女性も多いでしょう。
「話が面白くない人の特徴ランキング」でも、28.8%の人が「ネガティブな話が多い」会話は面白くないと回答していますが、デートの相手がネガ男だと判明した時点で、今後のLINEは“既読スルー”しようと、こっそり心に誓う女性も少なくないのでは?
■2:説教じみている
初デートで、当たり障りのない会話をしようと、仕事の話や交友関係の話題になることもありますよね。
そんなシーンで、彼がやたら説教じみた相づちばかりしてきたら、途端に、その会話はつまらないものになるのではないでしょうか?
“デート”とは楽しいはずのもので、わざわざお説教を聞きに来たい女性は少ないはず。
同ランキングでも、41.0%もの人が「話が説教くさい」のは面白くないと回答していますが、“意識高い系男子”にありがちな、ヤバい特徴の1つなのではないでしょうか。
■3:オチは自慢
スペックがよい男性からデートに誘われたら、喜ぶ女性も少なくありません。
が、表面上の条件だけにとらわれすぎてしまうと、初デートでとんでもない洗礼を受ける可能性が。
どんな話題でも、すべて自分の“自慢”がオチになるような男性だったら、一緒にいる女性はゲンナリ!ですよね。
最初は「すごーい!」と相づちしてたとしても、デートが終わる頃には無数の自慢話を聞き飽きてグッタリ……という事態もありそうです。
同ランキングでは、47.6%もの人が「自慢話が多い」のは、話が面白くない人の特徴だとされ、ワースト1位になっているんです。
■まとめ
いかがでしょうか?
どんなにイケメンでも、どんなに条件がよい男性でも、初デートでの会話で女性をゲンナリさせてしまえば、次のデートは“ナイ”ですよね。
「こんな素敵なオトコがシングルなんてなぜ!?」と舞い上がったのもつかの間、デートしてみたらその理由が判明……という残念な男性だったときは、2回目以降のお誘いは華麗に“既読スルー”して、やんわりとお断りしたほうが賢明でしょう。


