「気になる彼へのアプローチがウマくいかない!」
そんな方必見! 男性は5つのタイプに分けられ、タイプ別にアプローチ法を変えれば、恋愛は驚くほどウマくいくものです。
本日は、男性の5タイプとアプローチ法について紹介します!
■1:ジャイアンタイプ
ジャイアンタイプはその名の通り“自分が一番”で、自分のものは自分のもの、お前のものも自分のものという男性。
0歳児が、母と自分の区別がつかないのに似ていて、要はお子ちゃまです。
主語のほとんどが“俺”の人は間違いなくこのタイプでしょう。
そんな彼を好きになったときは、いつも彼を主役にしてあげる行動や言葉を心掛けましょう。
■2:夢見る少年タイプ
夢見る少年タイプは、10歳の少年を思い浮かべて頂けると良いでしょう。
理想論を語るのが好きでカリスマ性もありますが、現実に内面の精神性が追いついていない場合も多いです。
内心は小心者なので、自慢話にはしっかり耳を傾け時々褒め、弱気になったときは実際に行動に移せるようひと押しするなど、母親のごとく彼を応援してあげましょう。
生かすも殺すも、あなた次第。1と2はお子ちゃま寄りタイプですから母親気分で見守りつつ背中を押してあげましょう。
■3:本当は良い人タイプ
このタイプの人は、何事も“納得したい”と考え、本質を大切にしているため周囲と言い合いになることもしばしば。“誤解されやすい”男性です。
しかし、自分で考え納得できれば前進するため、このタイプの男性と何か問題にぶち合ったときには、彼を決して急かしたりせずに黙って待つことが大切です。
放っておけば、自分で考え納得して行動に移しますから、放っておくことが何よりの処方箋になる男性です。
■4:こだわり大切タイプ
こだわりが強く神経質なこのタイプの男性には、こだわりを尊重し、理論に耳を傾け“経過を褒める”ことが必要です。
結果を褒めるのではなく、経過に視点を合わせ“そこまで考え行動したあなたってすごい”と褒め讃えることで心から喜んでくれるでしょう。
臨機応変に対応するのが苦手な彼ですが、相談されたときのみ“こんなのはどう?”と提案するのみに留め、舵取りは彼に委ねることを念頭に置きましょう。
■5:自己啓発着ぐるみタイプ
このタイプは大企業の社長や地位が高い人に多いです。
普段は、器が大きく頼りになる男性ですが実はそれが着ぐるみで、その皮を剥がすと上記4パターンのいずれかが、あらわになります。
そのとき、それを受け入れて欲しい男性と、見て見ぬ振りをして着ぐるみを着たままでいさせてほしい男性がいます。
どちらが彼にとって居心地が良いのかを徐々に見極め、考えた上で対応して行きましょう。
脱いだほうが居心地が良さそうなら、それぞれ上記4パターンに沿った対応をしてあげてくださいね。
■まとめ
いかがでしたか?
あなたの気になる彼はどれに当てはまったでしょうか。
気になる彼にアプローチする際にはぜひ参考にしてみてくださいね。


