女性必見!一度は別れを決めた男性が「思い直す瞬間」4つ

恋愛

恋愛初期の熱い盛り上がりを引きずったまま、“彼は自分に惚れているはず”とたかをくくって感情の赴くままに生きていたら、ハッと気がついた時には、彼の態度が冷たくなっていた……なんていう経験はありませんか?

「やばい。このままでは別れに一直線だ」と思った時、手遅れにならないようにフォローする方法はあるのでしょうか?

今回は、一度「別れようかな……」と思った男性が、「やっぱりこのままがいいかも!」と思い直す瞬間について、調べてみました。

■1:いつも冷静な彼女が泣いて取り乱した

「“君には僕は必要ないんだ”と思って彼女と別れようと思っていた男性の気持ちを一気に取り戻すことができます。」

いつも気が強いわがままな態度をとっていた彼女が、ふと見せた弱い姿に、「強がってるだけだったのかな。本当は俺がいないとだめなのかな」と、彼の庇護欲を刺激できるかもしれませんね。

■2:笑顔で楽しませてくれるようになった

「今までグチの多かった彼女が、急に笑顔が増えて、さらにデートをしてもいつも喜ぶようになると、男性は“あれ、実は二人でいるのが幸せなのかも”と考え直します。」

暗い顔やグチは、盛り上がっている時期なら優しく慰めてもらえるかもしれませんが、あまり続けているとうっとうしいと思われそうですね。そんな時、意識して明るく素直な態度をとれば、もう一度“一緒にいて楽しい”と思ってもらえそうですね。

■3:癒やし系のLINEが送られてくるようになった

「“私のこと嫌いになったんでしょ!”みたいな、彼女をフォローしなきゃいけない刺激的なLINEが来なくなり、かわりに“今日はこんな楽しいことがあったよー!”という癒やし系LINEが来るようになると、男性は“付き合っているとなんだか地味に幸せだなぁ”と感じて、別れる気を無くします。」

ネガティブになっていた彼女に疲れてしまった場合、ほのぼのとしたゆるいメッセージが効きそうですね。“もともとは素直で明るい子だったんだ”と思ってもらえれば、冷えかけていた心が再び温まるかもしれません。

■4:「一緒にいて幸せ」と男性に伝える

「結局のところ、男性は女性を幸せにできていると思うと、“俺は彼女の役に立てている、俺は必要とされている”と考えて、別れられなくなります。彼が必要であることをアピールすることはいいことです。」

ついつい“一緒にいる時間がなくて悲しい”と、足りないところばかり責めてしまいがちですが、そこは発想を変えて、“一緒にいれる時間が幸せ”とポジティブ発言を増やしてゆけば、別れの危機を乗り越えることができると同時に、一緒にいる時間も増やしてもらえて、一石二鳥になるかもしれません。

まとめ

いかがでしたか? 彼氏が熱しやすく冷めやすい男性の場合は、一度本気で「別れたい」と思われてしまったら最後、どれだけ努力をしても聞く耳を持たず、冷たく切り捨てられてしまう可能性が高くなります。

そうなる前に、“あれ? ちょっとテンション下がってきた?”と思った時点で、上手に軌道修正したいものですね。

基本的に、男性も女性も、居心地の良い場所からは離れがたいものです。

明るく素直でポジティブな振る舞いと、自己中心的でわがままにならない思いやりのある態度で、彼にとって居心地が良い空間を作ることに成功すれば、簡単には離れがたい女性だと思ってくれるでしょう。

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました