「愛されるより愛したい」あなたの恋がうまくいくコツ3つ

恋愛

あなたは愛したい派ですか? それとも愛されたい派ですか?

COBS ONLINEが行った調査「あなたは「愛されるよりも愛したい?」20代男女の本音を聞く」によると、愛したい派は30%、愛されたい派は70%でした。

意外と愛されたい派が多い結果となりましたが、愛情タイプは人それぞれ。そこで今回は、この愛情タイプ別の心得をお伝えします。

自分がor相手がどちらのタイプなのかによって、この冬、意中の人を落とすための作戦も変わってくるものです。まずは、自分の愛情タイプから確認していきましょう。

■愛したい派の特徴

1. 思っていることは今すぐ伝えたい

2. 自分をアピールするのが得意

3. 追いかけられると逃げたくなる

4. 彼との予定が最優先!

■愛されたい派の特徴

1. 私の気持ちを察して欲しい

2. チヤホヤされると癒される

3. 他の女性を褒めないで!

4. できれば家事は分担したい

あなたはどちらが多く当てはまりましたか? 当てはまった数が多い方があなたの愛情タイプです。

もちろん、“愛し愛される”ことがベストであることに間違いありませんが、そう思っていても上手くいかないのが恋愛のもどかしい所。どちらかの愛情が重く、また軽くなってしまうものです。

そのため、今狙っている男性とスピーディに付き合うには、それなりの愛し愛され行動をテクニカルに選択していく必要があると言えるでしょう。

というわけでこの記事ではまず、愛したいタイプの女性が理想の男性を落とすために必要な心得について、3つご紹介していきます。

■“好かれよう”ではなく、まず“嫌われる”行動をしない

自分が愛したいタイプだという人は、好みの男性を見つけた場合、愛したいタイプの女性には、相手に尽くし過ぎてしまうという欠点があります。

たとえ自分が良かれと思ってしたことでも、相手にとって迷惑な行動であっては逆効果。自分の行動に対し、相手がどう感じるのか、しっかりと考えなくてはなりません。

「重たい」と言われることのないよう、一定の距離を保ちながら“愛されたい”派の男性を探しましょう。

■相手が喜ぶような、精一杯のお世辞を言う

男性は、たとえ見え透いたお世辞でも、結構機嫌を直してくれちゃうものです。有りもしないことを言うのはNGですが、内心少し大げさかもと感じながらも、相手が喜びそうなポイントを褒めることで、「この子、俺のことタイプなのかな?」と意識させましょう。

心のボディタッチとしては、お世辞が非常に有効的と言えます。

■「もう1軒、寄っていきませんか?」を自分から言う

先程も少しお伝えしましたが、恋愛において男女双方の気持ちが同じ割合ということはほとんどありません。そのため、相手の気持ちがまだ計り知れない段階でも、この一言が男性にとって恋のスタートとなることがあるのです。

“愛したい”女性は待っていてはダメ! でも、押しつけ過ぎず、程良いところをポンっと責めていくのが成功への近道です。

まとめ

いかがでしたか?

すでに行動力を備え持っている愛したい派は、それを活かす判断力を身につけることで、より理想に近い男性を見つけることができるはず! この冬のチャンスを是非、モノにしてみてくださいね!

次回は、愛したいタイプについて、考えてみましょう。

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