なんでいつもいつも…!「付き合えるのに結婚できない女性」の原因4つ

恋愛

あなたの周りにはいませんか? いつも彼氏がいるのに、まったく結婚の話が出てこない女性。

こういう場合、女性自身は焦っていることが多いです。いつも「彼が結婚のことになると話をそらすの……」なんて言っている人もいます。

でも、これって付き合う男性に問題があるのでしょうか? 実は女性側に問題があって、「結婚するにはちょっと……。」と思われていることはないでしょうか?

そこで今回は、お付き合いはできるけれど、結婚ができない女性の特徴を紹介します!

■1:プライドが高く見栄っ張り

大抵の男性はお金のかからない女性を好む傾向があります。特に結婚を意識した付き合いになると、男性の給料だけでやりくりしてくれる女性かを見極めているからです。

プライドの高い女性は派手な生活のイメージが強く、とても男性の給料だけで生活できるとは思えないため敬遠されがちです。

付き合っているうちは、お互いにお金を出し合ったりすることが多いですが、結婚生活となると財布はひとつ。女性にそれを握られるとなると男性もシビアな判断を下すのは仕方がないことですよね。

普段からお金がかかっていそうという印象をもたれると、結婚にはかなり不利なようです。

■2:喧嘩のルールがわかっていない

学生と違い、社会人同士の恋愛には暗黙のルールがあります。特に将来を見据えた付き合いになると男性はルックスよりも居心地の良い女性を好むのです。特に喧嘩したときなどは仲直りまでのプロセスを男性はみています。

女性に多いのですが、謝ってるのに無視したり、終わった話を蒸し返したり……といった態度はNG。大人の喧嘩がわかっていないと思われてしまいます。居心地の良い女性とは、程遠いですね。

ケンカのルールは年齢と共に変わっていくものなのですね! 確かに、女性は感情的になりやすく、相手が謝ってきて理性ではわかっていても、感情が落ち着くまで時間がかかってしまう人もいます。

ですが、そんな子どものような態度が結婚を遠ざけてしまうのですね。

■3:理想の家庭に対する憧れが強すぎる

〇歳までに子供を何人作って、マイホームも〇歳までにといったように理想の家庭像が強すぎる女性は男性側からみると負担です。

そういった女性に限って、男同士の付き合いで帰宅が遅くなるとアレコレ言ってきたり、休日出勤などで急に仕事が入った場合に理解を示してくれなかったりというイメージが強いです。理想と現実の違いを理解した忍耐強い女性に男性は魅力を感じます。

結婚してから、どんな風に過ごしていきたいのかという確かなビジョンがある女性のほうが、男性は安心できるのかと思ったら、逆のようですね。

結婚は相手との譲り合いがなければうまくいきません。相手のことを思いやって、自分が我慢できる女性が結婚向きなのです。

■4:自分に自信を持っている女性

男性はいつの時代も腹の中では頼られたい願望を持っています。どんなにプライドが無さそうな草食男子でもそれは同じ。キャリア志向の強い女性は家庭的な女性に比べ、男性に求めるものが大きく、男性にとって大きなプレッシャーに。

夫婦別姓、女性の地位向上など女性の強さが顕著に現れてきている現在、男をたてる家庭的な女性に男性からの人気が集まっているようです。

キャリアウーマンの女性って男性からすると、結婚相手にはしたくないタイプなのでしょうか。やはり男性は共働きになったとしても、自分より男前な女性の姿はみたくないのですね。

仕事はできても謙遜し、家庭ではかならず夫を立てるような女性が魅力的だと思われやすい時代になっています。

まとめ

いかがでしょうか? 男性はプライドの高い生き物です。そして、いつでも女性を守りながらリードしていきたいと思っています。たとえ多少頼りなく感じても、その男心だけは忘れてはいけないことが、今回の結果でわかったのではないでしょうか。

結婚がしたいのなら、男性を気持ちよくするテクニックを磨く必要があるのですね!

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました