【前編】では7パターンのうち3パターンまで紹介してきました。“アプローチしすぎ”、“親しさを出そうと馴れ馴れしく相手をちゃかす”、“警戒心を強く持ちすぎる”話し方が男性を遠ざけることがわかりましたね。
さて、後編では残り4パターンを紹介していきます。男性とお付き合いするところまではこぎつけるけど、なかなか長く続かないというあなたはこの後紹介するパターンのいずれかに当てはまるかも?
■4. 裏ばかり読む
褒められても「何か裏があるんでしょう?」なんて言ってしまう人はいませんか。でも、男性が何の下心もなく本当にあなたのことをほめているのに、毎回こんな返事が返ってきたらウンザリしますよね。
「裏ばかり読むのは、感性と知性が優れているからではない。物事を因果関係で考える習慣があり、“恋”にも彼にも猜疑心でいっぱい」なのだそうですよ。裏読みしてばかりのあなた、心当たりはありませんか?
■5. 嫉妬深すぎる
電話やメールで常に彼氏の行動を確認したり、毎日の予定を報告させたり……、しまいには「いま、すれ違った女のこと見てたでしょ? あんな頭が悪そうな女が趣味なわけ?」なんて相手にあてこすりを言ったりしていませんか?
多少の嫉妬は愛情のあらわれだと、男性もあなたをいとおしく思ってくれるかもしれません。しかし、これが続くとさすがに彼氏もウンザリしてくるでしょう。
八坂氏もこう述べています。「嫉妬の気持ちが発生すると、イヤミやあてこすりにすりかえて、相手をやっつけようとする。それはかえってマイナスだ。相手には、あなたのジェラシー感覚が伝わり、さらに言葉のトゲトゲが耳に残る。嫌いになってねとアプローチするようなものである」と。
■6. 比較や批判する発言が多い
「○○より○○が似合っているわ」「○○さんって、いい人ぶってるけど優柔不断なだけじゃない」なんて、冷静に人や物事を分析して、理路整然と比較したり、批判したりする強気の女性は男性を遠ざけるのだそうです。
それは、この話し方が理屈だけを並べて、感情を一切表現しないからだといいます。「感情を表現しない話し方は、いくら内容が正しくても、語彙がゆたかでも、一本調子でチャーミング度欠乏に聞こえる」のだそうです。
感情が感じられず冷たい印象になるというのもそうですが、理路整然と自分や自分の親しい人を分析されるのもあまりいい気もちはしませんよね。
■7. “結婚”の話題に偏る
「○○ちゃん、結婚したんだって」「テレビで見たウエディングドレス、素敵だったな」なんて、彼の前で言って「フーン」と冷たく流された経験はありませんか? “結婚”を急ぐばかりに、大好きな彼氏に逃げられてしまったなんて話もよくありますよね。
相手がどう考えているのかを理解せずに、自分の願望だけを押しつけてもうまくいくはずがありません。「せっかく出逢った、好きな彼ともっと会話をするようにしよう。“結婚”よりも、彼に関心を抱くのだ。もしそれができないのなら、結婚も不可能だろう」と八坂氏も述べています。
■まとめ
いかがでしたか? 男性を遠ざけてしまう話し方の特徴7パターン。非モテ女子はこんな話し方になっていませんでしたか?
「モテない!」とお嘆きのあなた! 自分の話し方を今一度冷静にチェックしてみてください。


