恋が始まる予感に溢れているとき、食事デートに出かける男女は少なくありません。
おしゃべりが盛り上がり、「このまま大恋愛に発展しそう!」と期待に胸を膨らませていたのに、なぜかそこから進展がない場合には……、食事中の振る舞いが原因かも!
「音を立てて食べない」とか「料理の文句は言わない」など基本的なマナーは完璧だったのに、「いったいナゼ!?」と思いますよね。
そこで、男性の恋ゴコロが萎える食事中の意外な振る舞いを3つお伝えしましょう。
■1:スマホに夢中
食事中でもスマホをテーブルの上に出しているひとって、意外といますよね。
ただ置いているだけならともかくとして、LINEやメールがピコーン!と鳴るたびにいちいち確認していませんか?
デートに集中していないと思われる上に、「マナーがない子だな」とドン引きされるリスクもあるんです!
食事中は、目の前の相手と会話をしながらお料理を楽しむ時間です。
スマホを扱いながらの食事に慣れすぎていて基本的なお作法が抜けてしまうと、一気に男性の恋ゴコロを萎えさせてしまうかもしれません!
■2:伝票をチラチラ見る
ご馳走してもらうにしても割り勘で支払うにしても、金額が気になる女性もいますよね。
だからと言って、食事中に伝票をチラチラと確認したりしていませんよね?
本人にしてみれば“支払いを気遣っている振る舞い”のつもりでも、男性からすると下品な行為に見えることもあるんです!
どうしても確認したいときには、相手はお手洗いに立った隙にサッと済ませるなどスマートに行いましょう。
目の前の相手が金額を気にしていると知ったら、食べたいものを頼むのに躊躇(ちゅうちょ)しちゃう男性もいるそうです。
■3:偏食
食べ物の好き嫌いが多いのは、仕方のないことなのかもしれません。
でも、あまりにも偏食傾向が強い女性との食事に「つまんねぇ」と感じる男性は少なくないのだとか。
「ピーマンがダメ、ニンジンも無理」などの好き嫌いが多い女性はもちろんのこと、美意識が高すぎて「スローフード以外は食べないの」「ご飯は玄米じゃないと!」などのこだわりが強すぎる女性に引いちゃう男性もいるんです。
せめてデート中だけでも、なんでも美味しく食べている女子のほうが好感度が高いのは間違いなさそう。
■まとめ
いかがですか?
食事デートに誘ってもらったなら、少なくとも多少の好意は抱かれているはず。
にもかかわらず、その日を境に連絡が途絶えたり関係が進展しなかったりする場合には、デート中の振る舞いが関係していることも。
心当たりがある方は、意識してみてはいかがでしょうか。


