就職活動では、面接で何を話すのかも大切ですが、それ以上に見た目も大切。姿勢がよく自信に満ち溢れた振る舞いをするだけで、印象は変わるものです。
ということで、面接やOB・OG訪問にきちんとした振る舞いをするコツをお教えします。
■立つ姿勢
きれいな姿勢で立つには、「頭の上を糸で引っ張られている」とイメージをするのがポイント。
そうすることで、自然に肩の力が抜け、胸が開いたすっきりとした姿勢になります。
どちらか一方に重心をのせる姿勢、猫背などは、絶対にNG!だらしない印象を与えてしまいます。
■お辞儀の仕方
きちんとしてみえるポイントは、歩くのをとめてから頭を下げること+腰の根本から30℃折り曲げるイメージで状態を傾けることです。
ですが、歩きながら頭だけペコリと下げるのは、いい加減な印象を与えてしまいます。焦っているとついやってしまいがちですが、注意して。
■座り方
座るときに気を付けるべきポイントは、3点。
・背筋(背もたれを使わずに、ピンと伸ばす)
・手先(指先まで揃えて、軽く重ねて太ももの上におく)
・脚(きちんとそろえて、正面に)脚を斜めに流したり、腕を組んだりするのは、失礼にあたります。気を抜かないように気を付けて。
■話し方
表情筋を使って話しましょう!そうすることで、声のトーンや表情まで変化が出てきます。
自信のない人は、鏡の前で話しているときの自分の表情をチェックしながら練習してみて!
■話す目線
基本的には、相手の目を見て話をします。ただし、ずっと凝視をしていると圧迫感を与えてしまうので、時々相手の口元やネクタイ周辺に目を動かしてもOK!
うまく答えられない質問をされると、目線を上下にキョロキョロ動かしてしまう人がいますが、自信のなさが相手に伝わってしまうので注意して。
■おわりに
いかがでしたでしょうか?
立ち振る舞いのポイントをおさえておくだけで、自信を持って面接に挑めると思います。きちんとマスターして頑張って!


