最近、キスしてますか? 付き合い始めた頃は、気が遠くなるほどキスを交わしていたのに、近頃はとんと御無沙汰という倦怠期カップルのみなさん。一風変わったキスで出会った頃のような新鮮な気持ちを取り戻しましょう。
また、「キスする相手がいねーよ!」というかたは、これから相手を見つけてぜひ試してください。
当記事では、アメリカの生活情報サイト『Good Housekeeping』から、キスのバリエーション10個を紹介します。
■1:バタフライ・キス
「顔と顔とを近付けて、素早く目をパチパチさせましょう。つけまつげやマスカラでまつげのフサフサ感をアップして、まばたきするのもいいですね」
キスするときは、いつも目を閉じて……という人が多いのではないでしょうか。たまには、彼の間近で蝶々のようにまつげをパタパタさせてみるのも新鮮かもしれませんね。
■2:耳たぶキス
「彼の耳たぶにチュッとしましょう。あまり音を立てないように気を付けて。また、急にやると彼がびっくりしてしまうかもしれません。ついでに、何かセクシーなことをささやくとボーナスポイントです」
口にするだけがキスではありません。愛の言葉を準備して、彼の耳たぶにキスしちゃいましょう。
■3:指キス
「彼がリラックスしているときに彼の手を取って、唇で指をゆっくりなぞりましょう」
指にキスといえば、外国の男性が女性にするというイメージが強いかもしれません。でも、女性からするのもかなりセクシーですよ!
■4:足キス
「彼のつまさきにそっと唇を当て、それから足に軽くキス。もし、彼が足のにおいを気にしているのなら、一緒にシャワーを浴びてからするといいですよ」
よほど親密な間柄でないとできないキスですね。彼をドキッとさせること間違いありません。
■5:額にキス
「愛情をたっぷりこめて、彼の額で唇をすべらせてください」
額にキスされたことはあっても、自分から彼の額にキスしたことはないという女性は意外と多いのではないでしょうか。おうちでくつろいでいるときなどに、ぜひトライしてみてください。
■6:フリーズ・キス
「氷を口に含んだ状態で彼にキスして、舌で氷を受け渡してください。ひやっとした衝撃が、ふたりに嬉しいショックをもたらすでしょう」
いわゆる“口移し”ですね。キスの温かい感触と氷の冷たさのミックスを楽しみましょう。
■7:ホット・コールド・キス
「彼の唇をねぶって温めたあと、息を吹きつけて冷やしましょう」
情景を想像すると、ちょっといたずらっこのようですね。ふたりでじゃれ合いながらやってみてはいかがでしょうか。
■8:リップ・サック・キス
「キスしながら、彼の下唇に吸いついてマンネリを打破しましょう」
下唇限定というのが、ありそうでなかった発想です。新感覚のディープ・キスに彼もメロメロ!?
■9:甘噛みキス
「キスしながら、彼の唇を甘噛みしましょう。ゆっくりと痛くないように。あなたの愛情が彼に心地よく感じられるように」
力加減に要注意。彼のことを愛するあまり噛みちぎってはいけませんよ!
■10:したたるようなキス
「お気に入りのドリンクをほんの少し口に含み、キスしながら彼の口に流し込みましょう」
口移しシリーズ第2弾! ホット・ドリンクで試せば、ふたりの身も心もあったかくなるでしょう。
■まとめ
以上、キスのバリエーション10個をお届けしましたがいかがでしたか? 軽いものからディープなものまであるので、気にいった方法があればぜひ試してみてくださいね!


