既婚者との恋愛を経験している人は、いったいどのくらいいると思いますか?
“婚外恋愛”、“不倫”などという言葉でも表現されますが、本来、恋愛は独身者同士でするのが健全なのは、いうまでもありません。
不倫は、配偶者に知られれば泥沼化することも多々ありますし、本来は避けるべきことなのは、誰もがわかっているはず。
ところが、マッチアラームの調査によって、現代の日本における、“不倫”に関する衝撃の実態が明らかになりました。
さっそく、ご紹介していきます。
■男性は5人に1人、女性は4人に1人が経験
20・30代の独身男女2,965名を対象に「既婚者と恋愛をしたことがありますか?」とズバリ質問してみると、なんと男性では20.9%、女性では24.4%が「はい」と回答。
つまり男性は5人に1人、女性では4人に1人が、いわゆる“不倫”の関係を経験しているという、驚きの実態が明らかになったんです。
既婚者との恋愛は、相手の配偶者に知られれば泥沼化しますし、普通の恋愛よりも傷つくことも多いのが現実なのに、いったいどうして、こんなにも多くの人が陥ってしまうのでしょうか?
■既婚者だと知らずに恋愛関係に陥る人も
その理由として、同調査のコメントを分析してみましょう。
「既婚者だと知らなかった」(30代後半男性)
「シングルだと思いこんで交際してたら、後に既婚だと告白された」(20代後半男性)
「知り合って好きになったら実は既婚者だったことが発覚」(30代女性)
「既婚者だと知らないまま恋愛関係に」(20代女性)
など、年代や性別を問わず、相手が既婚者だと“知らなかった”という人が意外と多い実態も。
どうやら、既婚者であることを隠して交際を開始する“不届きモノ”が、男女問わずにいるようなんです。
■まとめ
いかがでしょうか?
同調査では、男女ともに年齢が上がるにつれて、既婚者との恋愛経験も増加する傾向も明らかになっていますが、年代が上がると既婚者が増えることが比例しているのかもしれません。
既婚者だと知っていても恋愛関係に陥るのは、本人たちの自由といえば自由ですが、相手を独身だと思っていたのに実は既婚者だった……という事態は、許せるものではありませんよね。
好きになってから真実を知って傷つくのは女性です。そんな最低なオトコに騙されることのないよう、くれぐれもご注意くださいね!


