そこまで顔がかわいくはないのに、モテている女性っていますよね。でも、「なぜ!? 私のほうがかわいいのに!」と指をくわえたり、地団駄を踏んだりしたって何もはじまりません。
かわいくないのに、好きになっちゃう。これには男性の心理に原因があったのです。
では、いったいどんなタイミングだと、男性は“それほどかわいくない女子にもフラっといってしまう”のでしょうか?
■1:美人にひどい仕打ちを受けたあと
“男は狼”なんて言葉がありますが、美人の女性に捨てられたあとはただの捨てられた子犬。そのタイミングで顔がかわいい女性に近づかれたら、警戒心をむき出しにして逃げ出したくなります。
逆に顔がそうでもない女性に声をかけられたら、癒されて“彼女なら大丈夫そう”と、なついてしまうものなんです。
■2:大失恋のあと
数年にも及ぶ大恋愛があえなく終了してしまった……。そんなときに男性は、“独りでいること”をとてつもなく嫌うんです。
やさしくて自分に好意を示してくれる女性であれば、とにかく一緒にいたい……。そんな心理が働くのでしょう。
■3:クリスマスの直前
大人になれば、クリスマスはもはやカップルの行事。そんなときにオトコひとりでいたり、オトコだけの“野郎会”に行くのは生き地獄です。
だからこそ、身近に“顔はイマイチでも性格のいい素敵な女性”がいたら、迷わずアプローチをかけます。
■4:性格と趣味がどっちも一致したとき
よく、“性格がすべて”とか“趣味が合えばOK”とか言いますが、これらは綺麗事。どっちか片方じゃ弱すぎます。
でも、両方が合わされば強力です。美人にだって勝ちます。そう、“性格×趣味=付き合いたい”の方程式は成立するんです。
■5:体型が好みなとき
男性は年をとって大人になるほど、女性のカラダが好きになってくるんです。
よく女性を見て“いい脚だなあ”と言っている人がいますよね。体型が好みだと、“付き合ってみたいな”と、そんなふうに思ってしまいがちなんです。
■まとめ
以上、男性が美人じゃない子を選ぶ瞬間についてお伝えしましたが、いかがでしたか? これらを意識すれば、いままで諦めていたあの理想のカレも、落とすことができちゃうかも!
恋は戦。戦略が物を言うのです。


