自己中な「営み」は嫌!彼に優しく愛されるための言葉とは

オトナ

愛しの彼と楽しくお出掛けし、夜は美味しい食事をして、お酒も入り気分は高まってきたのに、いざエッチへ突入したら彼が獣のごとく乱暴になると醒めてしまいますよね。そんな経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

女性は繊細なのだからもっとじっくり愛を確かめ合いながら、優しく丁寧にふれあってほしいものです。本能のまま自分本位に行為を進めようとする彼を、どうやったらなだめられるのでしょうか。

彼に優しいセックスをしてもらう会話術を学びましょう。

■セックス前に伏線を張っておく

「生理前だから、からだが敏感になっているの。やさしくしてね」

「わたし肌が弱いから、強くされると痛くなっちゃうんだ」

あらかじめこのように伏線を張っておくことで、注意をうながします。仮にそのあと彼が乱暴な行為をしても、「あのとき言っていたのに……」と反省させる効果もあるのです。

さらに“肌が弱い”や“生理”という女性特有の悩みを持ちだすことで、男性も受け入れやすくなります。

■セックス中、痛い時はすぐ伝える

「ちょっとだけ痛いの。ごめんね」

「ごめんね。私、やさしいのがいいな」

痛いときはすぐ相手に伝えましょう。その際、男性への気遣いとして「ごめんね」と付け足すことが肝心です。この「ごめんね」は“ふたりの問題である”というニュアンスも含み、彼に気にかけてもらえるはず。

大事なのはすぐ伝えることです。男性はちょっとでも違う場所に移ると、どんな愛撫をしていたか忘れてしまいます。

■セックス中、やさしくされたらすぐ褒める

「ケンタ(相手の名前を呼んで)、気持ちいい!」

「ああん……。すごくいい……」

男性は褒められて育つものです。「痛い」と言われて彼の愛撫がやさしくなったら、すぐ褒めましょう。相手の名前も付け足すことで、彼の喜びも増すことでしょう。

■セックス後、感謝の言葉を

「やさしくしてくれたから、すごくうれしかった」

終わった後の感謝の言葉で、男性は「え? やさしい方が良かったんだ」と初めて気付きます。男性は手間のかかる生き物ですからね。自分のやさしいセックスで彼女が満足したことによってようやく認識するのです。

まとめ

いかがでしょうか? このように男性に問いかけることで、相手の意識も変わり、真の意味での気持ちのいいセックスことができるでしょう。

以上を参考に、みなさん素敵な恋と愛情を感じる夜の営みを楽しんでください!

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